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【自己紹介】

昨年(2021年)夏、長男が大学に行けなくなって、次男が高校受験できなくなってから根本的にやり方を改善しようと本を読み始め、対応を見直し始めました。
ですが実際は三兄弟の子育て、不登校対応しながらなので、金銭的・時間的余裕はほとんどありません。
そこで今私を支えているのはAmazonの電子書籍サービス Kindle Unlimited (スマホの読み上げ機能を使って聴く読書にしています。)とAmazonのオーディオブックAudible
です。
(どちらも初回30日体験無料。月額料金Kindle Unlimited 980円(税込み)、Audible1500円(税込み)と本1冊購入するより安くなる場合が多くおススメです。)
家事をしながら、三男を学校に送った帰り道、パートの行き帰りがわたしの読書時間です。
ただ読書は望んだこと以上にわたしの助けになっています。
今は子ども達が本当の望みや不安を伝えてくれること、そこからできることを相談していくことを頑張っています。
週2~3冊程度の本を読みながら子どもへの関わりを工夫・改善しています。
不登校関連だけでなく様々な分野の書籍を家事の間も聴きながら勉強しています。
・心理的安全性・対話(オープンダイアログ)・傾聴・レジリエンス(回復力)・自己肯定感・問いかけ・脳科学・モチベーション・幸福・メンタルケア・ストレスケア・メタ認知


- 不登校三兄弟との出来事
- 登校する為に工夫していること
- 登校を渋った時にどんな対応や声かけをしているか
- 進路や生き方をこどもと向き合って話し合ったこと
- 本やネットで情報収集したこと
- お母さんが元気になる、不安が減る、ストレス解消になるような情報
不登校解決には見守るや説得ではなくこどもに合わせた対応が大切
ではなくて
今のわたしはこちらが大事だと思っています。
その子の今のレベルに合った関わりがとても大事です。
何故なら
元気になってきて自分でできることなのに親がやってしまうのは経験するチャンスを奪っている。
反対にこどもはまだ自信がないのに年齢や他人との比較や不登校何ヶ月たったからという外のものさしで無理にやらせるとこどもはできない自分を否定することになります。
なのでこどもに合った対応をしていくことが本当に大切です。

ただそこが一番難しい。
試行錯誤の毎日です。
何年間かこどもを見守りながら良い対応を探しながらきましたが答えは子供の中にあると思っています。
わたしは年齢も20、15、10歳で性格も得意も違う3人の息子たちの対応をしていて、本当にそれぞれ違うなと感じています。
それぞれに対応したこと、大切にしてきたこと、視点などをこのブログで書いていきます。
わたしの対応を読みながら、

ココは好きじゃない、我が子に合わない。
わたしだったらこう対応する。
という意見や

このやり方いいかも。やってみよう。
その視点から考えるとこんなやり方はどうだろう。
という両方の意見があって、自分らしい、お子さんにあった対応を見つけて欲しいなと思います。
外にある正解ではなくて、お母さんと子供それぞれにあった正解を探すヒントになると嬉しいなと思います。
わたしは今色々な情報を集めて、我が家に合う方法を積極的に試しています。
不登校だけでなく様々な情報からどんどん学んでこどもの対応に取り入れています。
・心理的安全性・対話(オープンダイアログ)・傾聴・レジリエンス(回復力)・自己肯定感・問いかけ・脳科学・モチベーション・幸福・メンタルケア・ストレスケア・メタ認知・働き方・生き方・稼ぐ力
参考になった本やYouTubeやVoicyなどのお話もしていきます。
また対応しながら失敗だったこともどんどん発信していこうと思っています。
そして親もこどもも自分らしく生きていく道を模索していく過程をお伝えしていきたいと思っています。
最後までお読みくださりありがとうございました。