何度も記事に書いていますが、不登校の親はまず自分の心や体を大事にすることが必要です。
それが子どもを救うことにつながります。
どうしても不安や焦り、自分の対応に対する後悔など傷ついたり、落ち込むことが多くなります。
そんな時に自分を助けることを大事にして欲しい。
先日したツイートを載せます。
不登校の子の親が自分を助けることが何より大事だと思う。
不安だとしたら聞いてもらう。
睡眠不足なら眠れるような環境をつくる。
孤独だと思うならつながりを探す。
簡単ではないと思う。
子どもの対応やケア、学校との連絡などやることは本当に多い。
それでもできる範囲で自分を大切にする優しくすることがとても大切。
自分を責めていたらやめよう。
それでも責めてしまう自分に寄り添おう。
少し時間がとれて、元気があったら好きなことをする。
自然の中でゆっくりする。
深呼吸して、身体の力を抜く。
ほんの少しの時間でもいい。
そして「私は絶対に私の味方でいるよ」と言ってあげよう。
少しの時間でも自分を救うことができる体験をしよう。
なんだって大丈夫。
眠る、
家事をお休みする、
好きなことをする、
自分に共感する。
自然を眺める。
罪悪感なくやってみよう。
私が自分を大切にすることは子どもの為にもなると痛感している。
親が心の余裕ができたり、笑顔が増えたり、安心していることで得られるメリットはとても大きい。
子どもの気持ちに寄り添う、子どもや自分が元気になるためにできることを考え実行する力が戻ってくる。
だから自分を大切にすること、自分を救うことが大事なんだと心に刻もう。
ここにも書いたように、不登校の親はやることがとても多い。
考えること、調整すること、子どもに寄り添うこと、次の一歩を探すこと等。
たくさん考えて、決断していかなければならない。
だけど…
だからこそ、一度身体の力を抜き、大きく深呼吸してみよう。
そして5分でもいいから自分を助ける何かをしよう。
できるならもっと時間を取ろう。
内容も簡単なことからでいい。
ベランダに出て、風にあたり、太陽の温かさを感じる。
空や自然の色を見る。
小さなことでも体験して、自分のことを助けられると知ろう。
そしてその安心感やホッと力が抜ける瞬間を感じて欲しい。
いつも身体に力を入れ、一生懸命頑張っている自分に「よく頑張っているね。」と言ってあげよう。
そして自分にはリラックスする時間と自分に寄り添うことが必要なんだと知ろう。
そして自分を助ける力が自分にはあるんだと実感して欲しい。
そんな風に願っています。
皆さんいつもお疲れ様です。
お互いに無理せず、自分を労わりながら、自分の味方でいましょう。
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